天地無空 愛の音とヨガのワークショップ

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昨年の夏のアシュタンガヨガと音旋響のワークショップ、秋の阿蘇リトリートですばらしい時間を共に過ごした音旋の二人が2月1日土曜日、沖縄と、屋久島から東京池袋ニルバーナヨガスタジオに再び帰ってきます。

今回はハタヨガ(呼吸法とアーサナ)とナダヨガ(音のヨガ)で多くの感覚をカラダとココロでいっぱいに感じて頂けるとてもすばらしいワークショップです。

内容
☆前半
音施響でハタヨガ体験
前半はコウサカワタル、叶さとみ(音施響)による演奏の中でマキノカオリリードでヨガのアーサナの体験。
□音旋響の音と出会ったのは昨年春の屋久島。
初めて聞いたとき音を聞いているだけでグラウンディングと内側の広がりを感じられました。
私の内側のどすんと太くある軸がみつかり、さらには広がりと、多くの感覚を感じる事ができました。
それは大きな大きな空と、無限にあるそれぞれ違った星を見るようでした。
その経験は、わたしに大きな影響を及ぼし、その感覚はいまもなお在るままです。
音を頭で聞こうとしなくとも、屋久島の大地が向こうから偉大さを見せつけてくるように、その場にいるだけで強くそれを感じる事のできる、ひとつのナダヨガでした。
サロッドはマインド(思考)、リンはハート(心)人間がその二つで生きていることに素晴らしさを感じた瞬間でもありました。

1475785_10202161643860783_161560813_n今回はたくさんの方に経験して頂けるよう、マキノカオリリードで初心者向けの優しいポーズを行います。
また、長く経験されている方にも是非お越し頂けたらと思います。
というのも、とくにわたしが練習しているアシュタンガヨガは、やり方次第では、外側の筋肉を堅くしてしまいます。
ですが緩みを知る事で地球に深く根付くことができます。
緩んで重く地球へと落ちたそのカラダで呼吸をすると宇宙へとつながりひろがりをも感じる事ができます。
アーサナは『落ち着く』という言葉の本当の意味を理解できるすばらしいツールではないでしょうか?
数多くの難しいアーサナをこなすよりも、簡単だと感じてるアーサナこそ実は簡単に本質見つけられるような気がします。
この日は特別に音施響の力をお借りして、その感覚を簡単に感じられるかなり贅沢な時間になりそうです。

1381218_631697863541993_1229118811_n☆後半
声と呼吸のワーク&キルタン、シンギングリン瞑想
後半はナダヨガ講師堀田義樹による、声と呼吸のワークとキルタンを体験し、叶さとみのシンギングリンでの瞑想を体験します。
□キルタンが初めての方でも大丈夫!
ボイストレーナーでもある義樹先生の『簡単に声を出すためのワーク』を行ったあとにキルタンをしますので安心してご参加ください。
キルタンを経験して本当に驚いたのは、実はアーサナ以上に精神的なアプローチが非常に簡単である事。
言葉自体に力をもつマントラは、唱えるという経験をした者にだけに与えられるギフトがあります。
インドのアシュラムや、マイソールのパタビジョイス師のシャラではアーサナプラクティス同様、チャンティングは日常です。
アーサナプラクティスを練習している方、またヨガ練習生は、マントラを唱えることを当たり前にしていくべきでしょう。

183681_10200480551834533_964941_nシンギングリンによる瞑想
シンギングリンの素晴らしいところは音を感じていくだけで、カラダの中心が見つかります。
瞑想しやすい環境で自分を内観してみましょう。

日時
2月1日土曜日
18:00ー21:00(※17:40開場)
前半 18:00-19:20
後半 19:30-21:00
※17:40開場

場所
池袋ニルバーナヨガスタジオ(池袋駅徒歩3分)
http://nirvana-yogastudio.com/access.html

参加人数及び参加費
前半 18人 3,000円
後半 30人 3,000円

前半後半参加 5,000円

ヨガ初心者でも大丈夫です!ご参加希望の方は、
コチラのイベントページで参加にクリックか、メッセージ
を残してください。
またはkaorimakino2011.2012@gmail.comまで。

講師
1609800_10202161644420797_1670067333_n堀田義樹
父が牧師、実家が教会という環境の中、幼い頃より霊的な現象を「当たり前」として育つ。
1998年メジャーデビュー。2004年にフリーとなり、ソロ、作詞、作曲、プロデューサーの活動と並行して、発声と呼吸のトレーニングを通し後進の育成も積極的に行なう。2009年にグローバルヴォーカリスト/サウンドヒーラーGina Sala氏と出会い、Nada Yoga(音のヨガ)、キルタンを学び始める。2012年にはヨガ発祥の地、インド・リシケシでトレーニングを受ける。テクニックとしてのボイストレーニングだけでなく、声と呼吸が持つ「心身を癒すエネルギー」を高めるワークを実践している。東京都中央区『Mornig Lights Studio』でのマンツーマンレッスンと、各地でワークショップ開催中。音楽誌SOUND DESIGNERで『初歩からのボーカルトレーニング』連載中。

1601111_10202161645540825_1608086257_nマキノカオリ
KPJAYI 正式資格指導者level.2
日本女子体育大学卒業 2児の母
30歳のとき、衝撃とともにとてもすばらしいタイミングでアシュタンガヨガに出会い、以来生活のエッセンスとして生活にアシュタンがヨガを取り入れている。インドマイソールのSri.K.Pattabhi Jois Ashtanga yoga instituteでSharath Jois師のもと継続修行を重ねている。
東京を中心に、日本各地、また海外でもアシュタンガヨガの指導を行っている。また産院、および各地でプレママ、ママたちにヨガをひろめている。2012年より、自身の先生でもあるKPJAYI certified teacherのGovinda Kai氏のアシスタントを行っており、国内外ですばらしい時間を多くの方とシェアする機会をもっている。

[音旋響]
叶さとみ×コウサカワタル

音旋響叶さとみが奏でる宇宙のOM(通奏音)シンギングリンの中でコウサカワタルがサロッドで(旋律)を奏でて(響)かせていくのが音旋響です。サロッドはインドの25弦を持つ弦楽器で感情表現が豊か、又フレット(音階の仕切り)がなくどこまでも自由。
シンギングリンの音色OMは愛
弦楽器サロッドは知性
OMの愛の中で弦楽器で知性的な音の配列遊びをしていル様子は宇宙創造主が惑星を配列したかのよう。太陽があり月があり、数々の惑星があり地球が在る。そして、この地球上で肉体を持ち思考を使って体験をしているの私達が在り、出逢い、出来事は惑星の配列のように完全であり永遠に未完成である。
叶さとみ×コウサカワタルの二人の演奏は地球上での人の営みの全て、陰陽の世界、光と愛の世界に抱かれる音体験を音届けしています。

1545061_10202161647900884_1286731396_nコウサカワタル
三線、レキントギター、サロードによる斬新かつ暖かみのある沖縄音楽を創造する亜熱帯系弦楽器奏者。これまでにカフェ、クラブはもとより、プラネタリウムや教育機関、台湾の世界貿易センターや自然農園収穫祭など各方面での演奏を多数行う。また、自身のレーベルから発表したCDが国内外のショップで好評を得ており、イギリスBBCラジオでは『最も革新的な三線奏者の一人』と紹介される等、国内外問わず注目を集めている。沖縄の大地のエネルギーを受け、新技術と伝統楽器を並列に扱う試みが、三線を伴奏楽器からソロ楽器へと昇華させている。

 

 

1514140_10202161647340870_271627526_n叶さとみ
1970年、複雑な家庭環境に産まれ養父、親族からの虐待を受けて育つ。難聴、言語障害を患い学校でも虐めにあう、眼を打撃されて光を遮る生活を数日間だか強いられ宇宙の存在を知る。
『私達の魂は一つの存在から誕生し肉体に宿り体験を終えた魂は一つの存在に還る』
虐待、レイプ、精神疾患、再生不良性貧血(血液のガン)、アルコール、ドラッグ中毒、他精神的トラブル、肉体的トラブルを起こしながらも導きにより救われる。2004年、『人の幸せって何?』とインドへ。シンギングリンを取り入れ活動。2009年、屋久島の神々から『天地無空』の言霊を授かり移住。体験してきた世界を表現したく2012年『音旋響』としてコウサカワタルと活動を開始。アナンダギリ氏、日本カンファレンスで二度の演奏を勤める。

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